Kazublog

筋トレ、お酒、エモい・チルい音楽など自分の好きなことを好きなように語っていくブログです。

宅トレ・ジムトレのメリット・デメリット

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ヘイ!いらっしゃい!筋トレ和菓子職人のKazuだヨ!

 

最近はコロナが微妙に落ち着いてきてますけど、実は7月後半あたりから感染リスク回避の為にジムお休みしていました。

まさか2回もジム休むことになるとは思わなかったですけど、しょうがないですね…。

相変わらずコロナに弄ばれています。駆け引き上手、小悪魔です。

 

ジムに行けないとは言え”筋肉は使わなきゃ落ちる”ので家でもバリバリ鍛えています。

 

今回の宅トレでは第一次ジム自粛の時に買ったゴムチューブをメインに使うのをやめて新しく購入したダンベルでトレーニングしてたんですけど、まぁ家トレも悪くないかなって感じです。(あわよくばベンチと懸垂・ディップスマシーンが欲しいね!来月の誕生日に心優しい誰かがプレゼントしてくれたら僕も筋肉も喜びます。)

 

今回は宅トレ・ジムトレの良いところ・悪いところを個人の見解で紹介していきます。

宅トレ・ジムの良いところ・悪いところ

僕はジムと宅トレどちらも経験があるので、個人的に感じたところを紹介していきます。

宅トレの良いところ

宅トレの良いところを紹介していきます!

移動時間がない

仕事や用事で遅くなって筋トレの時間があまりとれなくても、移動時間がない分多くトレーニングできたり、スキマ時間にサクッとできるのでなかなかのメリットだと思います。

まぁ、ジムに向かっている時間もトレーニングのスイッチ切り替えになるので僕はいいと思いますけど。

順番待ちがない

ジムでは自分だけでなく他の人も利用するので、使いたいマシーンが埋まっている場合もあります。(ピークタイムなら尚更。)

その場合は他のマシーンを使うか、代用できるトレーニングをやればいいのですが、やっぱりこのマシーンじゃなきゃダメだというものはあるので極力順番待ちは避けたいですね。

その待ち時間がないのも宅トレのいいところです。

誰も見ていない

筋トレで高重量のウェイトを扱うトレーニングをしていると、キツくて顔がヤバいことになります。(笑)

ですが、宅トレなら誰も見ていないので例え顔が般若のようになっても大丈夫ですし、上裸でトレーニングしていても誰にも文句は言われません

気楽にできる

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利用時間の縛りや移動時間がないので気楽にトレーニングできるのも良いポイントです。

空いた時間にサクッとやるか、時間を作ってがっつりやるかはあなた次第です。

天候に左右されない

雨の日など天気が悪い日はジムに行くのが億劫になるものです。

ですが家の中なら天候は全然関係ないのでいいですね。

例え雪だろうと雷だろうと、槍が降ろうがオカダカズチカの金の雨が降ろうが関係ないです。

利用料がかからない

家でやるので施設利用料はかかりません。

ジムの利用料金も施設によってピンキリですが、けっこう馬鹿にならない金額なので無料でトレーニングできるのはいいポイントですね。

 

宅トレの悪いところ

道具を揃えなくてはいけない

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最低限、マットやダンベル(もしくはゴムチューブ)など道具は揃える必要があります。

マットなどはネットで安価に買えますが、ダンベルは高価なものなので自分がどのレベルに達したいか考えて買うのがいいですね。

女性のボディメイク目的ならマットと軽いダンベル、ゴムチューブがあれば十分だと思います。

気合が入らない

自宅でトレーニングするとスイッチがはいらないので、あまり気合が入らないです。(個人的に)

気合=やる気・気力になってくるので気合って結構重要ですよー!

音・声に気を遣う

高重量のウェイトを扱っていると、どうしても声が出てしまったり置くときに大きい音が出そうになったりします。

ジムでも大声や乱暴な置き方はマナー違反ですが、家だとさらにシビアに気をつけなければいけないですね。

マットを2重にしたり、力が入らない限界まで追い込んだりしないようにするなど工夫が必要です。

ジムの良いところ

続いてジムの良いところも見てみましょう!

空調が整っている

ジムは一年中空調が程よい温度で保たれているので、トレーニングがしやすい環境下にあります。

家でもエアコンは使えますが、なかなかトレーニングに快適な温度をキープするのは難しいんですよねー。(狭い部屋だと寒すぎたり暑すぎたり。)

設備が整っている

ジムにはウェイトマシーンやダンベル、有酸素マシーンなど様々な設備が整っているので、本格的に取り組みたい人にはジムをおすすめします

自宅だとベンチとか道具で場所とるので、設備を揃えるのは限界がありますからね。

わからないことがあったら聞ける

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ジムにはスタッフやトレーナーがいるので、もしわからないことがあったら聞けるのもいい点です。

間違った筋トレは怪我や故障の原因になります

正しい知識を持った上で筋トレしましょう。

気合が入る

ジムにはマッチョや美ボディの人が多くいます。

その人たちに囲まれてトレーニングしていると、やっぱり気合が入っちゃいますね!

モチベーションってとても大事です

天候に左右されない

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外で有酸素運動をしている人は雨の日や日差しの強い日は走るのが困難になりますが、ジムなら天候を気にせず運動できます。

夏の日中、激暑な外で走ったら熱中症で倒れちゃいますからね。

命あっての筋肉です。涼しいジムで快適に走りましょう♪

 

ジムの悪いところ

利用料がかかる

利用料はジムによって違いますが、お金がかかります。

設備が揃っている分、お金がかかるのは致し方ないと割り切りましょう。

遠かったり天気が悪いと行くのが億劫

ジムが遠かったり、天気が悪いと行くのが億劫になりがちです。

それでもジムに行くメンタルの強い人なら全然大丈夫ですが、意志の弱い人はいっそのことジムの近所に引っ越すのもアリかも?(僕の好きなユーチューバーはジムの目の前に引っ越したそうです。)

待ち時間がある時がある

ベンチプレスなどは人気なので、ピークタイムには大体待ち時間ができます。

ピークを避けるか、他のマシーンを使うか工夫が必要です。

まとめ

宅トレもジムトレもそれぞれいい点・悪い点があります。

自分がどのレベルを目指しているか考えて選ぶようにしましょう!