Kazublog

筋トレ、お酒、エモい・チルい音楽など自分の好きなことを好きなように語っていくブログです。

Noエモい、Nolife

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おばんです。エモい愛好家の管理人のKazuです。

 

突然ですが、あなたが思うエモいってなんですか?

 

このブログでも何回かテーマに取り上げている”エモい”ですが、そもそもエモいって何でしょう。

定義ってあるんでしょうか。

 

Wikipedia先生曰く、

 感情が揺さぶられたときや、気持ちをストレートに表現できないとき、「哀愁を帯びた様」、「趣がある」「グッとくる」などに用いられる。

引用元:Wikipedia

とあります。

 

僕が個人的に思う「あぁ、これエモいな…」は色々ありますけど、例えば…夏の夕暮れに蚊取り線香の匂いと生温い風を感じた時や、友達と朝まで遊んで始発の中で迎える朝日、雨空の下で傘を差しながら帰宅の途についている時、街で露出の多い女の子を見た時(あ、それはエロいか笑)などなど…。

 

ノスタルジックな場面だったり、切ない感じとかエモいなって思います。

そういう瞬間がすごく好きなんですよね。

こう、言葉にできないというか、儚いというか…。

昔なら「あぁ、この感じ言葉では言い表せないけどいいな」で終わってたかもしれないですけど、今はエモいって言葉があるのでこの言葉があって良かったです。

 

ちなみに”エモい”という若者言葉が生まれたのは割と最近で、数年前のことです。

でもこの言葉が当てはまったであろう情景はもう遥か昔からあったわけで…。

平安時代の言葉で「いとをかし」って言葉がありますけど、これも現代風に言えば超エモいということになります。(多分そう…。)

昔の人も今の人も根本的な情景への考えは変わらないのかもしれませんね。

 

きっと、平安の貴族も宮廷から見える自分のイイ感じの庭を見て

「余の庭マジエモくね?ヤバい、イイ感じのポエム(和歌)思いついちゃった。」

とか思ってたハズ。(現代風に言えば。)

 

昔の人も今の人も”エモい”が好きなんでしょう。

今後も「Noエモい、Nolife」で突っ走っていきたいと思います。

ではまた次回。