Kazublog

筋トレ、お酒、エモい・チルい音楽など自分の好きなことを好きなように語っていくブログです。

風が吹けば桶屋が儲かる、発泡酒が今熱い!(和菓子もアツいヨ)

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おばんどすえ、酒好きは親ゆずり、管理人のKazuです。

 

最近またコロナウイルスが流行の兆しを見せていて、なかなか外で飲めない日々が続きますね。

オンライン飲み会”や”zoom飲み”という言葉が生まれたのもこのコロナの影響です。

 

さて、コロナの影響で外食産業が大打撃を受け、生ビールの売り上げが減少しているのは言うまでもありませんが、実は同じお酒でも売り上げが上がっているものがあるんです。

消毒用アルコールの代用品として、ウォッカ類の売り上げが増加しているのは皆さんもご存じと思いますが、もう一つ伸びているジャンルが実はあります。

 

そうです。発泡酒です。

 

参考ネットニュース→第3のビール、初めてビール上回る 20年上半期販売量 コロナで自宅飲み増

なぜ発泡酒が売れるのか

経済のメカニズムって面白いですよね。

  1. コロナの影響で外食(外飲み)ができなくなる
  2. 家で飲める缶アルコールの需要が伸びる
  3. コロナの影響で給料が多少下がってるので節約志向が高まる
  4. 生ビールではなく安い第三のビール発泡酒が売れる

風が吹けば桶屋が儲かる”という言葉がありますが、これも一例ですね。

 

コロナの影響は和菓子屋にも

ちなみに僕の勤めている和菓子屋も面白い現象がありまして、端午の節句は毎年まぁまぁ忙しいのですが今年は段違いでした。

  1. 外出自粛やテレワークで自宅にいる時間が増える
  2. 都市部のオフィス街にある和菓子屋は都市に人がいなくなるので、売り上げが落ちる→開けていてもしょうがないので閉める(大手百貨店も閉めるのでそこで和菓子を買っていた人も買えなくなる)
  3. 自宅でせめて季節のお菓子を味わいたい人やもともと端午の節句には柏餅を買っていた人が、都市部の和菓子屋や百貨店に行けないので近場の和菓子屋で買うようになる
  4. 近場の和菓子屋、つまり都市近郊のベッドタウンに店を構える和菓子屋が売れるようになる

うちの店はちょうど都市からのアクセスもいい都市近郊のベッドタウンにあるので柏餅が爆売れして、おおよそ例年の2倍は売れました

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正直ここまで売れるとはだれも予想していなかったので、例年通りに仕込みをしました。

そしたら売れる売れる。

感染防止のために店に入店できる人数を制限していたのですが、そのせいもあって店先に行列ができて、それを見たお客さんが気になって購買意欲が高まりさらに並ぶ、という変わった現象が起きていました。(和菓子屋に行列ができているの初めて見ました。笑。)

急遽仕込みを増やしましたが、間に合わず、昼頃には一度品切れに。

品切れしてなかったら3倍ぐらいは売れていたかもしれませんね…。惜しいことした。

 

発泡酒を飲み比べてみることに

話を元に戻し、皆さんも発泡酒を飲む機会が増えたと思いますが

色々なメーカーから発泡酒が出ているけど、どれが美味しいの?

と疑問に思っている人もいると思います。

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次回はそんな発泡酒を飲み比べてランキングをつけてみた!という回をやりたいと思います。

ではまた次回。